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Defficのレベル制度と意味

Defficにはインストーラーと呼称する、ジークンドーの戦術を元にした6段階の課題があります。

レベル1ではストレート系の攻防
レベル2ではアングル系の攻防
レベル3ではフェイクとコンビネーション
レベル4では相手の手足を阻害しながらの攻防で、崩しを含む
レベル5では接触した状態での攻防を目隠しをしてできるように
レベル6では制空圏の見切りと決断力、偶発的ではないカウンター戦術
各課題にはジークンドー的、詠春拳的、シラット的な要素が盛り込まれています。

年に2回開催される昇級昇段審査では、この課題を組手で表現できているかが重要になってきます。


上の動画はレベル1から6までと、更に上のレベルInterceptorの動きを含んでいます。

レベル1~6までは戦術の一つ一つを学ぶ段階で、カードゲームに例えるなら1枚1枚のカードを手札に揃えた状態。
そこからは場を読み、どう戦術を駆使し=カードを切って、相手と対峙するのかという段階に入ります。

ですからDefficに於けるレベル制度とは一通りの戦術を覚えたInterceptorからが本番であり、
手札を収集し続けるような行為を推奨してはいないのです。

ジークンドーのコンセプトに則り、各々の中に本物の武術の顕現を目指し、深淵に臨む。
これこそが我々Defficの本懐なのです。






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