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第二回台湾(台北)セミナー大成功!!

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2017 Deffic X Silat Taipei seminar
大盛況となった第二回台湾(台北)セミナー!
会場のキャパシティを超えてしまうということで、10名近い方の申し込みをお断りするしかない状況に!


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セミナー会場となる台北市YMCA萬華会館
パワースポットで有名な龍山寺から徒歩10分程度です


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セミナー開始前の簡単な自己紹介をしましたが、なんと東京の松江adviserは流暢な中国語で挨拶!

余談ですが、参加者の皆さんから事前に武術経験を聞くことはありません。
直接触れ合っている中で動きの良い方などに「何かやってらっしゃいますよね?」と尋ねることはありますが、予め相手を決めつけて接するのは直感を鈍らせるだけですので。

また、同じ意味合いから相手の身分証明書の開示は求めません。
もしも何か企てのある人間が来たなら、そのように対処するだけの話しであり、覚悟の問題だと思っております故。



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ウォーミングアップはアイソレーションからfigure8、Sapu、Bisetなど

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Jurus1と2、そして分解と用法についての実地。

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figure8 elbowはシラットの戦闘法をより学び易く考えたDefficのオリジナルメソッド
最初は決められた攻撃に対しての合わせですが、次第にランダムな攻撃に対しての合わせにしていきます。
この動きで捌き、潰し、受け、攻撃していきます。

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このfigure8 elbowにカランビットナイフを合わせます。
元々カランビットの逆手持ちは肘との親和性が高いため、特別なことをしなくてもそのままfigure8で相手の攻撃を捌いて斬っていけます。

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このfigure8の動きほぼそのままに絡めとれる組技、崩し技を追加します。

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最後のカリキュラムはロックフローです。
20名近い参加者の中で武術未経験者は4名ほどでしたので、基本的な技のエントリー(未経験者向け)と「出来る人はここまでいきましょう」という形式にて。

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セミナーの中で現地の方とコミュニケーションをとっていく過程で、フィリピン武術の先生や八極拳の拳士、その他様々な武術家が参加していることがわかりました。
そして、そのような参加者が熱心に技術について質問をしてきてくれる。
「これはこうですか?」と動きながら質問をされ、カリやシラットの経験があるなと思い「そういう動きかたも有りですよ」と答えれば、「先生の方法を教えてください」と真摯に向き合ってくれる。
智の徳(知らないということを知っている)を修めた方々ばかりだなと、本当に感動しました!
だから自分も精一杯知りうる限りを伝えたいと真剣になれる。
お互いをリスペクトし合える、最高の国際交流でした!


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4時間は本当にあっという間、それでも全力投球するなら一番いい区切りだな、と各地でセミナーを開催して実感しています。


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去年に引き続き、来ていただいた同時通訳のHさん。
そして、告知から窓口業務など全力でサポートをしてくれたNaka's Officeの皆様、ありがとうございました!


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今年の打ち上げは身内でやろうということで、同時通訳のHさんと共に士林夜市、寧夏夜市を巡りました!

今回初の試みでセミナーをLineのDefficグループでLIVE中継をしてみたのですが、これが思ったよりも良かったと報告を受けました!
「画像はカクカク、モザイクみたいになって、音飛びが酷い」と言われるかな?と思ってましたが、
いやいや、総本部武館も東京武館も、この配信を見ながら合わせて稽古をしたそうです!
日台同時稽古ですよ!

報告を受けて、来年は改善点も洗い出せましたので、来年はプロジェクターやドローン、集音マイクを駆使した、より質の高い日台同時稽古を実現させようと思います!


参加者の方々から、次回はいつ開催か、支部を開くつもりはありますか?などお声がけいただきました。
来年の11月にはセミナーを開催するつもりではいるのですが...
この流れ、はっきり言いまして来年は二回行こうと考えております!
6月から7月にかけてが目下のところ有望ですが、詳細決まり次第お知らせ致します!


最後にもう一度言います!
お互いをリスペクトし合える、最高の国際交流でした!
台湾最高!
押忍!

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