FC2ブログ

仙台2dayセミナー大盛況でした!

今回初めて参加した一般の方はもちろんのこと、現役自衛官の方まで、セミナーの内容はとても好評でした!



-----1日目-----

初日は身体操作に2時間近くを費やすほど基礎を徹底!

肩甲骨の操作や下丹田、中丹田の連携、戦闘用の呼吸法、体幹のセットアップなど、截拳道に限らずどのような武術、格闘技にもヒントとなる要素を重要視しました。


そして二種類の前進と後退の足捌き。
IMG_6681_Fotor.png
何故水平落放物運動を重視するかの体験的な解説はみなさん興味深く取り組んでいました。


そして”ストレートリード”についてみっちりと。
構造、連動性、視認性、力の出力についてなど、細かく指導しました。
FullSizeRender (4)_Fotor
今回初めて参加していただいた自衛官の方からストレートリードについて”このパワーは一体どこから来るのですか?”と尋られ、中国武術の嗜みがある方からも”あの突きはかわせないですよ”と評してもらいました。
それくらい衝撃的だっとのかと思うと、率直に嬉しくなります。


最後はストレートリードに関わる防御方策を。
回避運動は基本としておこないますが、今回はストレートリードの変化による対応を主におこないました。
FullSizeRender (2)_Fotor
これはレイピアによる戦闘そのままの感覚でおこないます。
突くことと、捌くこと、反撃は常に備わっているのです。


IMG_6728_Fotor.png




-----2日目-----

二日目は武器術です!

先ずはバストン(棒術)
IMG_6770_Fotor.png
10動作の型を学び、その型の発展のディスアーム(武装解除)


次に、ダガー(短剣)の捌きと、そのディスアーム、これはディスアームを失敗した場合に即次に繋げるメソッドを重視しておこないました。
FullSizeRender (1)_Fotor
そして最後はカランビットナイフです。カランビットナイフは大まかなところでいうと逆手のダガーやスティックの柄の部分と似た動きになりますが、このナイフの形状ならではのテクニックが存在します。


IMG_6870_Fotor.png



これは私見ですが、近年インターネットからの情報の充実で技そのものの価値は相対的に低くなっていると思っています。
技は工程だけを見てもその仕組みが理解できなければただの”型=対処療法”であって、根幹にアプローチできる力を持ちません。
その仕組みがどうであるか、という点を論理的に捉え紐解くからこそ、毎回の稽古やセミナーに参加した方々が口々に楽しかった、興味深かったといってくれるのだと自負しております。

今回のセミナーに参加していただいた方々皆さんから、次回を望む声をいただき、第二回仙台セミナーを開催することに決定しました!

日時:12月13日(日)13時〜18時
場所:スタジオYOU

詳細は改めて告知いたします!



仙台2dayセミナー




スポンサーサイト

Comment

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

HOME