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総本部、東京武館交流稽古会 2015年8月5日 〜4日目 最終日〜

M氏、W氏の滞在最終日

男鹿の港に豪華客船”飛鳥”が停泊していて、そのセレモニーに海洋高校のナマハゲ太鼓部が出るということで、これを観にいってきました!

彼らの演奏は素晴らしいです!

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※写真のナマハゲとは別




武館に戻ってパーソナルトレーニング!
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8月1日の三周年記念パーティーの最中にM氏とW氏に約束していたことがあります。
”滞在期間中に必ずストレートリードのレベルを1段上げてあげる”
最終日、彼らは確かな手応えを掴んでいました。

正しく自分のものにするには何度もトライアンドエラーを繰り返す必要がありますが”これか!”という経験があればそれを辿ることができますから。




最終日の稽古は前半が小林指導員による詠春拳系基本
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基本を確りと繰り返します



後半は対応力養成稽古
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Defficでおこなう対応力養成稽古は以下のパターンがあります。

・通りすがりパターン:いきなり掴んできたり、首を絞めてきたり、ナイフを出されたり、切りつけられたり、銃をつきつけられたり、或いは足にしがみついてきたり、もちろん殴りかかってきたり、というランダムな行動に対応する練習

・詰みかけパターン:髪や腕、首、足など様々な箇所を様々な方法で掴まれたり、抑えられ、難易度アップしたものだとこれに刃物が加わります。毎回ランダムに、そして捕まれたら即発想を廻らせて対応する練習

・誰が襲うか分からない中を通過するパターン:6名〜8名が整列している中を歩いて通過し、あらかじめナイフを手にしていた誰かが切りつけてくる、という練習。難易度アップしたものだとナイフが2本になります。

・数名がミットで叩いてくるのをとにかく避けるパターン:一人か2名のバディで、数名がミットを武器にみたてて振ってくるものをとにかく避ける練習、この練習では反撃をせず、足をフルに活用し、合間を縫って避けます。難易度アップしたものだと、床にミット、ビッグミットをいくつか転がし、転倒しやすい状況をつくります。


多対一の組手もこのカテゴリに近いですね。
この日は”通りすがりパターン”と”詰みかけパターン”の二つを稽古しました。


どんな無茶な状況にも絶望することなく、最善を尽くしきる。というのが我々截拳道実践団体Defficの実戦観です。



今回もあっという間でしたが、また9月に滞在しそうな勢いのM氏であります。







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