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第三回台北セミナー無事終了!

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開始前の挨拶。
同時通訳の方のおかげで技術以外のコミュニケーションも確りとれます!


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今回の台北セミナーにはRENKOの浜島先生も同行!
序盤のウォーミングアップに螺旋功、そして応用で関節技の”抜け”をレクチャーしていただきました!


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先ずは基本の突き、ストレートリードから!
前回の台北セミナーもそうでしたが、武術経験者が参加しています。論より証拠ということでノーモーションの突きを体験していただきました!


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東京武館の松江指導員、彼は内弟子を卒業し今は私の家族と同様の存在。
名門の柔道部出身で現在も現役のプロキックボクサーの集まりに参加しています。
学び方については100点満点の彼、最近指導員としても脂がのってきたなと思います。


・小さな円と大きな円
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捌いて、差し手を入れて、相手の手を引っ掛けて....
といったバラバラな動きを円運動に近づけることで扱いを簡潔にする。


・スネーク
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円の動きに深度を持たせ、押し込む、引き込むを容易にさせる。


・フィギア8を含めた総括
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勢いで攻防一体の動きを捩じ込むにはフィギア8が最適。
これに前述の動きを臨機応変に組み合わせることで補完する。

Defficのメソッドとして簡潔に纏めた動きですが”誰でも簡単に〜”とは言いません。
所謂”功夫を積む”行為抜きには扱えるものではないことははっきりと申し上げておきます。


・カランビットナイフを持って
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武器の特性を理解しなければ自傷してしまうのは言うまでもありませんが、素手である程度これらの動きができてしまえば”カランビットを持ったから特別に変わる点”はさほどありません。
それほどカランビットとの親和性が高い技術になっています。


・最後はサロンを用いて
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柔らかで、素材によって摩擦具合や張りが異なるため扱いが非常に難しい武器です。
Defficではサロン、ベルト、紐で稽古しますが一番強烈なのは紐です。



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打ち上げ二次会は協力会社のNaka'sオフィス代表に招待していただきました!
今回の良い点悪い点、今後の台北での進出の仕方、全員が意見を言い合い、とても良い場になりました。

私達Defficは国際団体として来年から10倍規模を想定して動いていきます。
私一人にできる限界を越え、私の右腕左腕、頭脳、様々な連携があってそれは達成されるのです。

国際団体といいましたが、名称も相応しいものになります。
”Deffic International Modern Martial-arts Federation”
(国際近代武術連盟)

です。

2019年について今から本当に楽しみなことがあります!
・台北の武術団体の方から”コラボレーションセミナーを開催しませんか?”と連絡をいただきました!
 第四回Deffic台北セミナーをどうするべきか、調整を迫られます!
・”武蔵流剣術(二天流/二天一流)”の高無宝良先生を秋田に招致しました!オープンセミナーですから何方でも参加できます!※開催日は既に決定しています!2月16/17日の2日間です!
・ある截拳道の指導員の方との交流予定!
・イタリアミラノの武術家がDeffic総本部武館に!
・そしてイタリアミラノでのDefficセミナー開催!


今年は後進の育成に務めると決め、確かにそのような一年であったと記憶しています。
そして少々早いですが”来年は私自身の進化成長の年とする”そう決めていました。
そして、決めれば世界は動くもの。
今から来年の素晴らしいビジョンを感じ、全身の細胞が沸き立つのを感じます!


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【台北上陸編】第三回台北セミナー無事終了!

やってきました3度目の台北!
フライトスケジュールは去年と全く同じです。
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@松山空港

2019年は秋田空港から桃園空港までの直行便が出るらしいので楽しみにしています!


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到着後”十分”でランタン上げにてセミナー成功祈願!
そして、夜は”寧夏夜市”で東京メンバーと合流して食事。
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好物の”魯肉飯”


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セミナー前に”龍山寺”周辺でRENKOの浜島先生と合流し、去年も立ち寄った"魯肉飯”の美味しいお店にて昼食。
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滞在中2杯目の”魯肉飯"
去年は4~5杯食べてました(笑)


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タクシーでの移動中に偶然発見した盛岡分館の高橋指導員。
自転車で颯爽と走り抜ける姿はすっかり現地人です(笑)

総本部武館開館6周年!

あっという間に6周年!

この1年を振り返ってみて、明らかに5周年とは違う組織としての安定感や力強さを感じました!
東京武館の橋本指導員やM氏は15~17年に及ぶほどの付き合い、秋田の初期メンバーもなんだかんだと8年になります。
そして、この3年で急成長を遂げた内弟子達。

古株と新進気鋭のメンバーは仲が悪いのが常だと思いますが、良い按配に棲み分けられているのが我ながら素晴らしいと感じるところ。


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秋田は竿燈祭り、盛岡はさんさ祭りに被っていたため参加者は少なめではありますが、東京、盛岡、仙台からお祝いに駆けつけてくれた門下生達。

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恒例の色紙

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截拳道実践団体Defficの理念や目指すところの共有。
「指導員を目指したいです」そんな決意を聞けたり。
突然始まるチーサゥ(笑)

良い時間を過ごせました!


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来年のビッグイベント”イタリア・ミラノセミナー”が大きな目標に設定されましたが、先ずは今年のイベント...
9月武館対抗戦&組手交流会
11月第3回台湾(台北)セミナー
を全力でやり切っていきたいと思います!

50代女性 昇級審査での組手


2年前の7月に入門した50代の女性。
武術の経験はなく、対人稽古もおっかなびっくりだった彼女が今回レベル4に合格しました。
この動画はレベル4の課題、HIAを用いたマススパーリングです。


Defficではレベル毎にジークンドーの戦術が課題になっています。
レベル1 SDA 直接攻撃
レベル2 SAA 角度のついた攻撃
レベル3 ABC.PIA 複合攻撃/間接攻撃
レベル4 HIA 手を不動にしての攻撃(詠春拳の基本攻防/トラッピング)
レベル5 HIA 手を不動にしての攻撃(チーサゥ/リンシゥダイダ)
レベル6 ABD 攻撃を引き出しての迎撃
各レベルの審査では約束組手や演武、そしてマススパーリングで課題を表現します。

Deffic Number System

レベル3の課題であり、即応能力の開発や苦手なコンビネーションの克服などができるDefficのナンバーシステムの動画を紹介します!



(マイク・タイソンのナンバーシステムとは番号の配置が異なります)



こちらはカランビットナイフを持ってのナンバーシステム。
エクステンションは一連の流れでスムーズに行い、素手も臨機応変に織り交ぜます。



こちらはダガーを持ってのナンバーシステム。
打撃のみと異なり、斬る、突くの変化で対角線などのナンバーにも対応し易いと感じることができます。




最後にバストンを持ってのナンバーシステム。
近距離中距離のコントロールを意識すると、更に良い稽古方法になります。


Number Systemはマススパーリングの最中に即応することで更に能力開発をすることができます。
現在5月の昇級昇段試験に向けた稽古でこの稽古方法も濃くおこなっています!


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