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東京武館の合宿に行って参りました!

10月18.19日二泊三日の東京合宿、自分は余裕を持って1日早く前乗りしました!

夏の北海道で1日650㌔程度の走行はしていたので、問題はないだろうとバイクで向かうことに。
東京合宿1
会場は富士山の麓、その名も”ふもとっぱら”

IMG_9791_Foto.jpg
広大な敷地から望む富士山は圧倒的です!


18日お昼に東京メンバーが到着!
東京合宿2
設営、下拵え、調理、これらは現代ではできなくても生活はできるでしょうが、お金を払うからとか、偉いからなどではなく。
できる人がちゃっちゃとやる!これ生きる上で大事なスキル磨かれていますよね。


東京合宿3
2日目、合宿といってもきっちりかっちり稽古枠を設けないのがDeffic流。
稽古スイッチを入れていない時の方が素朴な疑問をどんどん出してくれる。
こちらも進行をしていないので、その疑問を解決する格好で稽古をつける。
門下生とのコミュニケーションは稽古の補完に必須、ついつい流しがちな部分を確りサルベージしないとね。

夜は先日の武館対抗戦をプロジェクターで鑑賞!
このシステムすごくいいですね!
去年の台北セミナーはSNSのグループでライブ配信したのですが、それを武館のスクリーンに映し出したいなと考えています!

東京武館のビッグイベントは大成功!

今年も残り2ヶ月となりましたが、初の八戸セミナー(現地の自衛隊の方の要望で)が11月3日に!
そして第三回台北セミナーは11月18日に!

いつものことではありますが、真新しい気持ちで駆け抜けていきます!



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組手交流会!

截拳道実践団体Defficで
年に一度のビッグイベントといえば武館対抗戦&組手交流会です!

前回のblogでは武館対抗戦の様子をお伝えしたので、今回は組手交流会の様子をお届けします!

この組手交流会の趣旨は初心者から上級者まで(私も含めて)いくつかのルールに則って、手合わせをしましょうというもの。

武術は言外のハイパーコミュニケーションです。
手を合わせれば即ち虚栄とは無縁。

お互いの実力が赤裸々に暴かれてしまうので、格好つけても仕方がない!
できない自分もできた自分も受け入れて、自他の成長となる。これが武術の素晴らしいところ。


用意されたルールは...

・マススパーリング

防具はグローブとレガース(推奨品:マウスピース)にて、顔面は軽く当てるに留める。


・ライトコンタクト

防具はグローブ、レガース、ヘッドギア(推奨品:マウスピース/ファールカップ)にて強打は控えるが確りと当てていく。


・詠春拳系組手

防具はレガース(推奨品:マウスピース)にて詠春拳やシラットなどの素手の技法を活かせるように身軽におこないますが、顔面へは寸止めや掌での軽いタッチに留める。

・武器組手


防具は武器により変更します。バストンではヘッドギア、レガース(推奨品:オープンフィンガーグローブ)ダガーやカランビットではゴーグル、レガース(推奨品:マウスピース、オープンフィンガーグローブ)にて、強打を控えて攻防を練ることを重視。




今年は各ルールの組手を最も多くこなした参加者に”最多交流賞”を用意しました!

・マススパーリング最多交流賞 → VENUMのニーパッド
・ライトコンタクトスパーリング最多交流賞 → VENUMのオープンフィンガーグローブ
・詠春拳系組手 → VENUMのエルボーパッド
・武器組手 → 練習用八斬刀

更に、抽選で最多交流2位の参加者にも目録が当たるくじを用意!
結果”武器組手交流賞”が2つになったのですが2つ目の八斬刀を手に入れた仙台のKさん、先日の稽古の合間に嬉しそうに振っていたので、よかったなーと(笑)


参加者は組手交流会の趣旨をよく理解してくれていて、熟練度も年齢も関係なく、広く交流してくれていました。
昨年と比べて、目を見張るような成長を遂げている門下生もいれば、少しづつではあっても前進している門下生も。
そんな姿をこうして見れるのだから指導者冥利に尽きるというもの。



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組手交流会の後はBBQ&キャンプ!
Collage_Fotorbbq.jpg
拳で語り合った後は酒宴で語り合う。
黄金パターンですね(笑)

截拳道実践団体Defficではこういったレクリエーションの場も大事にしています!

ので!

このBlogを書いているのが10月17日22:21なのですが、18日4:00に起床し、截拳道実践団体Deffic東京武館のキャンプ合宿開催地、静岡県富士宮市は”ふもとっぱら”に向かいます!

その報告はまた後日!

武館対抗戦!

毎年の恒例行事となった武館対抗戦、今年も無事終了しました!


今年は総本部(秋田)、東京武館、盛岡分館、仙台分館の4武館が出場!
開会式


ルールは前年と同様にライトコンタクトによるポイント制。
審判は主審を含め5名であたり、より厳密に公平な採点ができるよう各武館の上級者から選ばれました。

先鋒、中堅、大将で構成された4つの代表チームをAブロックBブロックの2ブロックに分け、それぞれの勝利チームが決勝で争います。
(仙台分館は出場資格をもつ選手が2名しかいませんでしたが、彼らの強い要望により出場を許可しました。)


〜試合結果〜

Aブロック第一試合
○盛岡分館 先鋒 小笠原Adviser
●仙台分館 先鋒 T氏

Aブロック第二試合
○仙台分館 大将 O氏
●盛岡分館 先鋒 小笠原Adviser

Aブロック第三試合
○盛岡分館 中堅 S氏
●仙台分館 大将 O氏

Aブロック





Bブロック第一試合
○総本部武館 先鋒 S氏
●東京武館  先鋒 O氏

Bブロック第二試合
○総本部武館 先鋒 S氏
●東京武館  中堅 渡邊Adviser

Bブロック第三試合
○東京武館  大将 松江指導員
●総本部武館 先鋒 S氏

Bブロック第四試合
○総本部武館 中堅 京谷指導員
●東京武館  大将 松江指導員

Bブロック




決勝第一試合
○総本部武館 先鋒 S氏
●盛岡分館  先鋒 小笠原Adviser

決勝第二試合
○総本部武館 先鋒 S氏
●盛岡分館  中堅 S氏

決勝第三試合
○総本部武館 先鋒 S氏
●盛岡分館  大将 Y氏

決勝

試合結果は総本部武館(秋田)の優勝です!


ポイント差が大きく開いた試合もあれば有効打一つで結果がひっくり返る僅差の試合もありました。
今年は総本部武館のS氏が猛威を奮いましたが、結果以上に全員着実に上達していました。
思うように動けなかった選手も、実力を出し切れた選手も、感ずることは様々だと思いますが、試合として競う以上はルールがあります。素の武術と異なる上、同門同士であるからこそ通じない事も多い。
試合はあくまで試し合い、奢らず弛まず一歩一歩着実に進化成長していって欲しいと思います!

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〜過去の戦績〜
2017年武館対抗戦 盛岡分館 優勝
2016年武館対抗戦 総本部武館 優勝


第4回名古屋セミナーのレポート


名古屋同好会のBlogにて、松山同好会長がレポートしてくれています!
Deffic名古屋同好会のBlog

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写真NGの方が2名いらっしゃいましたので、画像/映像情報が少ないです(笑)


〜截拳道実践団体Deffic 名古屋同好会〜
毎月第4月曜日20:00~22:00
年会費10000円
【特典】Deffic名古屋セミナーへの参加費が半額に

いよいよ来週の日曜日は第4回名古屋セミナーです!


↑セミナーで紹介予定のシラット系技法"figure8"

相手がダブルジャブでも、ワンツーでも、フックでも、それを捌き、潰して、打ち込み、崩す、そのような技術です。
精緻な技法も重要ですが、このように迷いなく動ける技術は自分の能力が低下している状況でも信頼できます。



〜〜〜以下第4回名古屋セミナーについての告知です〜〜〜

第4回名古屋セミナーは身体操作からシラットの技術、付随する武器術をメインに進めて行きます。


〜タイムスケジュール〜
16:00開場
16:15開始
16:15~17:00ストレッチ/身体操作など
17:00~18:00シラット系基本技法
18:00~19:00応用
19:00~19:45武器術
19:45終了
20:00退場

〜参加資格〜
どなた様でも結構です。
直接打ち合うような内容とは異なりますので、初心者の方も安心して参加いただける内容となっております。


〜持参するもの〜
動きやすい服装
(ネックレスやピアスなどは思わぬ事故につながりますのでご遠慮ください)
フェースタオル
飲料水
室内用シューズ※お持ちでなければ裸足でも結構です

〜申し込み方法〜
メッセージ、若しくは...
メール→ info@deffic.org
電話(総本部武館)→ 018-893-6916
定員10名



〜参加費〜
初参加の方 5000円
名古屋同好会メンバー2500円


名古屋同好会も順調に開催されています!
興味のある方先ずは見学からどうぞ!

名古屋同好会のBlog


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