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沖縄拳法空手体験会 〜秋田に濃密な風が吹いた4日間③〜

DEEP、DREAM、UFCなどで活躍し、今もテコンドーでオリンピックに挑戦を続ける菊野克紀先生が来秋!
Deffic総本部武館にて”沖縄拳法空手体験会”を開催していただきました!

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最初に菊野先生の突きを全員体験するのですが、加減をしていただいても相当な威力を持っています。
この突きを生むためのナイハンチを序盤は確りと稽古しました!

そして、釣り合いの取れた崩し。
振り回すのではなく、一緒に崩れていくような感覚です。
実に精妙で、内観する力があればあるほど効果的になると思います。

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質問タイムでは菊野先生の得意技、三日月蹴りを伝授していただきました。
試しに食らった方々、全員吹っ飛んでいます(笑)

そして、カウンターの極意。
相手の攻撃を引き出しての攻撃、豪快であり、計算された動きです。


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この後の懇親会も盛り上がりました!

リップサービスとしましても嬉しい言葉をいくつかいただきました。
東京や仙台の手合わせ稽古会で、Defficの門下生が合計6名ほど参加しているのですが「Defficの方は懐が深く入りにくい。」またその中で入門3年ほど(仙台週1)のメンバーがいたことから「即効性の高い武術だと感じました」と。

是非また秋田に!そして今度は自分も手合わせ稽古会への参加を希望致します!

菊野先生、ありがとうございました!
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所信表明

2019年、新たな年を迎え、私達"截拳道実践団体Deffic"は"Deffic IMMF(international modern martial arts federation/国際近代武術連盟)"に組織名を変更致しました。

武術界に革新をもたらしたブルースリー師祖。孤高の男が提唱した截拳道のコンセプトを、その生き様に倣い遂行する事、それこそが今日までの我々のミッションでした。

Defficはそのコンセプトの元、様々な武術を研究し、進化を重ね、遂にDefficオリジナルのオペレーションシステム”Core drive”に辿り着きました。
このシステムを迎えると共に多くの不要な技術群は廃棄されました。
過渡期を経て、余計なものをそぎ落とし、ソリッドな武術としての姿を現したのです。
故に、我々は截拳道実践団体ではなく截拳道のコンセプトより生み出された近代武術Defficとして新たに活動して行くこととなります。

また、過去3年間は台北セミナーを継続開催してきましたが、今年はイタリアミラノに進出。本格的に世界へと活動の場を拡大して行くことになります。それに伴い相応しい組織名としてDeffic international modern martial arts federation/国際近代武術連盟と名付けました。

ここからが私達の本当の戦いとなることでしょう。
しかしその戦いとは他者と争い勝ち残るという意味のものではありません。相乗効果を生むことのできる、未来に向き合う発展的な人々との出会い、縁を尊び、武術を以って世界に資すること。
これこそが、私達の新たなミッションとなるのです。

2019年2月8日
Deffic国際近代武術連盟
代表 丹 勇二

Deffic初上陸、八戸セミナー!

遅ればせながら八戸セミナーの報告です!

秋田、岩手、宮城と東北では三県展開中のDefficが、今回青森への初進出です!
とは言いましても、青森駐屯地、弘前駐屯地での格闘指導がありましたので個人的には青森も身近に感じます(笑)

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写真は肩甲骨の可動による効果の確認。
技ではなく、技への効果そのものを体感する対人練習です。



この八戸セミナー開催にあたってのきっかけは2点ありました。
・今後の東北展開は盛岡の高橋和宏指導員が合理的なルートを通るというもの。
・東北の陸上自衛隊の方からの紹介。

自衛隊での重要な役割を果たす方(仙台所属)からの紹介であり即開催を決定しましたが、次の国内展開を話し合う中で盛岡の高橋指導員が次に展開できる候補地は八戸と話し合ったばかりだったのです。


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写真は力の吸収と放出に関わる身体操作と、腕の螺旋運動スネーク。


今後八戸には盛岡の高橋和宏指導員が専任する予定、私は不定期でのセミナー開催を展開する予定です!
現在の名古屋同好会に近い状況になると思います。




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フィギュア8からの実践用法。
複雑なインドネシアやフィリピン武術の技術を削り落とし、精錬したDefficの近接技法です。








東京武館の合宿に行って参りました!

10月18.19日二泊三日の東京合宿、自分は余裕を持って1日早く前乗りしました!

夏の北海道で1日650㌔程度の走行はしていたので、問題はないだろうとバイクで向かうことに。
東京合宿1
会場は富士山の麓、その名も”ふもとっぱら”

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広大な敷地から望む富士山は圧倒的です!


18日お昼に東京メンバーが到着!
東京合宿2
設営、下拵え、調理、これらは現代ではできなくても生活はできるでしょうが、お金を払うからとか、偉いからなどではなく。
できる人がちゃっちゃとやる!これ生きる上で大事なスキル磨かれていますよね。


東京合宿3
2日目、合宿といってもきっちりかっちり稽古枠を設けないのがDeffic流。
稽古スイッチを入れていない時の方が素朴な疑問をどんどん出してくれる。
こちらも進行をしていないので、その疑問を解決する格好で稽古をつける。
門下生とのコミュニケーションは稽古の補完に必須、ついつい流しがちな部分を確りサルベージしないとね。

夜は先日の武館対抗戦をプロジェクターで鑑賞!
このシステムすごくいいですね!
去年の台北セミナーはSNSのグループでライブ配信したのですが、それを武館のスクリーンに映し出したいなと考えています!

東京武館のビッグイベントは大成功!

今年も残り2ヶ月となりましたが、初の八戸セミナー(現地の自衛隊の方の要望で)が11月3日に!
そして第三回台北セミナーは11月18日に!

いつものことではありますが、真新しい気持ちで駆け抜けていきます!



組手交流会!

截拳道実践団体Defficで
年に一度のビッグイベントといえば武館対抗戦&組手交流会です!

前回のblogでは武館対抗戦の様子をお伝えしたので、今回は組手交流会の様子をお届けします!

この組手交流会の趣旨は初心者から上級者まで(私も含めて)いくつかのルールに則って、手合わせをしましょうというもの。

武術は言外のハイパーコミュニケーションです。
手を合わせれば即ち虚栄とは無縁。

お互いの実力が赤裸々に暴かれてしまうので、格好つけても仕方がない!
できない自分もできた自分も受け入れて、自他の成長となる。これが武術の素晴らしいところ。


用意されたルールは...

・マススパーリング

防具はグローブとレガース(推奨品:マウスピース)にて、顔面は軽く当てるに留める。


・ライトコンタクト

防具はグローブ、レガース、ヘッドギア(推奨品:マウスピース/ファールカップ)にて強打は控えるが確りと当てていく。


・詠春拳系組手

防具はレガース(推奨品:マウスピース)にて詠春拳やシラットなどの素手の技法を活かせるように身軽におこないますが、顔面へは寸止めや掌での軽いタッチに留める。

・武器組手


防具は武器により変更します。バストンではヘッドギア、レガース(推奨品:オープンフィンガーグローブ)ダガーやカランビットではゴーグル、レガース(推奨品:マウスピース、オープンフィンガーグローブ)にて、強打を控えて攻防を練ることを重視。




今年は各ルールの組手を最も多くこなした参加者に”最多交流賞”を用意しました!

・マススパーリング最多交流賞 → VENUMのニーパッド
・ライトコンタクトスパーリング最多交流賞 → VENUMのオープンフィンガーグローブ
・詠春拳系組手 → VENUMのエルボーパッド
・武器組手 → 練習用八斬刀

更に、抽選で最多交流2位の参加者にも目録が当たるくじを用意!
結果”武器組手交流賞”が2つになったのですが2つ目の八斬刀を手に入れた仙台のKさん、先日の稽古の合間に嬉しそうに振っていたので、よかったなーと(笑)


参加者は組手交流会の趣旨をよく理解してくれていて、熟練度も年齢も関係なく、広く交流してくれていました。
昨年と比べて、目を見張るような成長を遂げている門下生もいれば、少しづつではあっても前進している門下生も。
そんな姿をこうして見れるのだから指導者冥利に尽きるというもの。



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組手交流会の後はBBQ&キャンプ!
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拳で語り合った後は酒宴で語り合う。
黄金パターンですね(笑)

截拳道実践団体Defficではこういったレクリエーションの場も大事にしています!

ので!

このBlogを書いているのが10月17日22:21なのですが、18日4:00に起床し、截拳道実践団体Deffic東京武館のキャンプ合宿開催地、静岡県富士宮市は”ふもとっぱら”に向かいます!

その報告はまた後日!

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