FC2ブログ

第三回台北セミナー無事終了!

IMG_0717_Fotor.jpg
開始前の挨拶。
同時通訳の方のおかげで技術以外のコミュニケーションも確りとれます!


IMG_0719_Fotor.jpg
今回の台北セミナーにはRENKOの浜島先生も同行!
序盤のウォーミングアップに螺旋功、そして応用で関節技の”抜け”をレクチャーしていただきました!


IMG_0737_Fotor.jpg
先ずは基本の突き、ストレートリードから!
前回の台北セミナーもそうでしたが、武術経験者が参加しています。論より証拠ということでノーモーションの突きを体験していただきました!


IMG_0740_Fotor.jpg
東京武館の松江指導員、彼は内弟子を卒業し今は私の家族と同様の存在。
名門の柔道部出身で現在も現役のプロキックボクサーの集まりに参加しています。
学び方については100点満点の彼、最近指導員としても脂がのってきたなと思います。


・小さな円と大きな円
IMG_0751_Fotor.jpg
IMG_0767_Fotor.jpg
捌いて、差し手を入れて、相手の手を引っ掛けて....
といったバラバラな動きを円運動に近づけることで扱いを簡潔にする。


・スネーク
IMG_0752_Fotor.jpg
IMG_0753_Fotor.jpg
円の動きに深度を持たせ、押し込む、引き込むを容易にさせる。


・フィギア8を含めた総括
IMG_0775_Fotor.jpg
勢いで攻防一体の動きを捩じ込むにはフィギア8が最適。
これに前述の動きを臨機応変に組み合わせることで補完する。

Defficのメソッドとして簡潔に纏めた動きですが”誰でも簡単に〜”とは言いません。
所謂”功夫を積む”行為抜きには扱えるものではないことははっきりと申し上げておきます。


・カランビットナイフを持って
IMG_0785_Fotor.jpg
IMG_0787_Fotor.jpg
武器の特性を理解しなければ自傷してしまうのは言うまでもありませんが、素手である程度これらの動きができてしまえば”カランビットを持ったから特別に変わる点”はさほどありません。
それほどカランビットとの親和性が高い技術になっています。


・最後はサロンを用いて
IMG_0790_Fotor.jpg
IMG_0791_Fotor.jpg
柔らかで、素材によって摩擦具合や張りが異なるため扱いが非常に難しい武器です。
Defficではサロン、ベルト、紐で稽古しますが一番強烈なのは紐です。



IMG_0663_Fotor.jpg
打ち上げ二次会は協力会社のNaka'sオフィス代表に招待していただきました!
今回の良い点悪い点、今後の台北での進出の仕方、全員が意見を言い合い、とても良い場になりました。

私達Defficは国際団体として来年から10倍規模を想定して動いていきます。
私一人にできる限界を越え、私の右腕左腕、頭脳、様々な連携があってそれは達成されるのです。

国際団体といいましたが、名称も相応しいものになります。
”Deffic International Modern Martial-arts Federation”
(国際近代武術連盟)

です。

2019年について今から本当に楽しみなことがあります!
・台北の武術団体の方から”コラボレーションセミナーを開催しませんか?”と連絡をいただきました!
 第四回Deffic台北セミナーをどうするべきか、調整を迫られます!
・”武蔵流剣術(二天流/二天一流)”の高無宝良先生を秋田に招致しました!オープンセミナーですから何方でも参加できます!※開催日は既に決定しています!2月16/17日の2日間です!
・ある截拳道の指導員の方との交流予定!
・イタリアミラノの武術家がDeffic総本部武館に!
・そしてイタリアミラノでのDefficセミナー開催!


今年は後進の育成に務めると決め、確かにそのような一年であったと記憶しています。
そして少々早いですが”来年は私自身の進化成長の年とする”そう決めていました。
そして、決めれば世界は動くもの。
今から来年の素晴らしいビジョンを感じ、全身の細胞が沸き立つのを感じます!


スポンサーサイト

【台北上陸編】第三回台北セミナー無事終了!

やってきました3度目の台北!
フライトスケジュールは去年と全く同じです。
IMG_0475_Fotor.jpg
@松山空港

2019年は秋田空港から桃園空港までの直行便が出るらしいので楽しみにしています!


IMG_0552_Fotor.jpg
到着後”十分”でランタン上げにてセミナー成功祈願!
そして、夜は”寧夏夜市”で東京メンバーと合流して食事。
IMG_0547_Fotor.jpg
好物の”魯肉飯”


IMG_0564_Fotor.jpg
セミナー前に”龍山寺”周辺でRENKOの浜島先生と合流し、去年も立ち寄った"魯肉飯”の美味しいお店にて昼食。
IMG_0565_Fotor.jpg
滞在中2杯目の”魯肉飯"
去年は4~5杯食べてました(笑)


IMG_0553_Fotor.jpg
タクシーでの移動中に偶然発見した盛岡分館の高橋指導員。
自転車で颯爽と走り抜ける姿はすっかり現地人です(笑)

Deffic初上陸、八戸セミナー!

遅ればせながら八戸セミナーの報告です!

秋田、岩手、宮城と東北では三県展開中のDefficが、今回青森への初進出です!
とは言いましても、青森駐屯地、弘前駐屯地での格闘指導がありましたので個人的には青森も身近に感じます(笑)

Enlight63_Fotor.jpg
写真は肩甲骨の可動による効果の確認。
技ではなく、技への効果そのものを体感する対人練習です。



この八戸セミナー開催にあたってのきっかけは2点ありました。
・今後の東北展開は盛岡の高橋和宏指導員が合理的なルートを通るというもの。
・東北の陸上自衛隊の方からの紹介。

自衛隊での重要な役割を果たす方(仙台所属)からの紹介であり即開催を決定しましたが、次の国内展開を話し合う中で盛岡の高橋指導員が次に展開できる候補地は八戸と話し合ったばかりだったのです。


Enlight64_Fotor.jpg
写真は力の吸収と放出に関わる身体操作と、腕の螺旋運動スネーク。


今後八戸には盛岡の高橋和宏指導員が専任する予定、私は不定期でのセミナー開催を展開する予定です!
現在の名古屋同好会に近い状況になると思います。




Enlight65_Fotor.jpg
フィギュア8からの実践用法。
複雑なインドネシアやフィリピン武術の技術を削り落とし、精錬したDefficの近接技法です。








東京武館の合宿に行って参りました!

10月18.19日二泊三日の東京合宿、自分は余裕を持って1日早く前乗りしました!

夏の北海道で1日650㌔程度の走行はしていたので、問題はないだろうとバイクで向かうことに。
東京合宿1
会場は富士山の麓、その名も”ふもとっぱら”

IMG_9791_Foto.jpg
広大な敷地から望む富士山は圧倒的です!


18日お昼に東京メンバーが到着!
東京合宿2
設営、下拵え、調理、これらは現代ではできなくても生活はできるでしょうが、お金を払うからとか、偉いからなどではなく。
できる人がちゃっちゃとやる!これ生きる上で大事なスキル磨かれていますよね。


東京合宿3
2日目、合宿といってもきっちりかっちり稽古枠を設けないのがDeffic流。
稽古スイッチを入れていない時の方が素朴な疑問をどんどん出してくれる。
こちらも進行をしていないので、その疑問を解決する格好で稽古をつける。
門下生とのコミュニケーションは稽古の補完に必須、ついつい流しがちな部分を確りサルベージしないとね。

夜は先日の武館対抗戦をプロジェクターで鑑賞!
このシステムすごくいいですね!
去年の台北セミナーはSNSのグループでライブ配信したのですが、それを武館のスクリーンに映し出したいなと考えています!

東京武館のビッグイベントは大成功!

今年も残り2ヶ月となりましたが、初の八戸セミナー(現地の自衛隊の方の要望で)が11月3日に!
そして第三回台北セミナーは11月18日に!

いつものことではありますが、真新しい気持ちで駆け抜けていきます!



組手交流会!

截拳道実践団体Defficで
年に一度のビッグイベントといえば武館対抗戦&組手交流会です!

前回のblogでは武館対抗戦の様子をお伝えしたので、今回は組手交流会の様子をお届けします!

この組手交流会の趣旨は初心者から上級者まで(私も含めて)いくつかのルールに則って、手合わせをしましょうというもの。

武術は言外のハイパーコミュニケーションです。
手を合わせれば即ち虚栄とは無縁。

お互いの実力が赤裸々に暴かれてしまうので、格好つけても仕方がない!
できない自分もできた自分も受け入れて、自他の成長となる。これが武術の素晴らしいところ。


用意されたルールは...

・マススパーリング

防具はグローブとレガース(推奨品:マウスピース)にて、顔面は軽く当てるに留める。


・ライトコンタクト

防具はグローブ、レガース、ヘッドギア(推奨品:マウスピース/ファールカップ)にて強打は控えるが確りと当てていく。


・詠春拳系組手

防具はレガース(推奨品:マウスピース)にて詠春拳やシラットなどの素手の技法を活かせるように身軽におこないますが、顔面へは寸止めや掌での軽いタッチに留める。

・武器組手


防具は武器により変更します。バストンではヘッドギア、レガース(推奨品:オープンフィンガーグローブ)ダガーやカランビットではゴーグル、レガース(推奨品:マウスピース、オープンフィンガーグローブ)にて、強打を控えて攻防を練ることを重視。




今年は各ルールの組手を最も多くこなした参加者に”最多交流賞”を用意しました!

・マススパーリング最多交流賞 → VENUMのニーパッド
・ライトコンタクトスパーリング最多交流賞 → VENUMのオープンフィンガーグローブ
・詠春拳系組手 → VENUMのエルボーパッド
・武器組手 → 練習用八斬刀

更に、抽選で最多交流2位の参加者にも目録が当たるくじを用意!
結果”武器組手交流賞”が2つになったのですが2つ目の八斬刀を手に入れた仙台のKさん、先日の稽古の合間に嬉しそうに振っていたので、よかったなーと(笑)


参加者は組手交流会の趣旨をよく理解してくれていて、熟練度も年齢も関係なく、広く交流してくれていました。
昨年と比べて、目を見張るような成長を遂げている門下生もいれば、少しづつではあっても前進している門下生も。
そんな姿をこうして見れるのだから指導者冥利に尽きるというもの。



--------------------

組手交流会の後はBBQ&キャンプ!
Collage_Fotorbbq.jpg
拳で語り合った後は酒宴で語り合う。
黄金パターンですね(笑)

截拳道実践団体Defficではこういったレクリエーションの場も大事にしています!

ので!

このBlogを書いているのが10月17日22:21なのですが、18日4:00に起床し、截拳道実践団体Deffic東京武館のキャンプ合宿開催地、静岡県富士宮市は”ふもとっぱら”に向かいます!

その報告はまた後日!

HOMENext ≫